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H26 2回生研究室合同見学会・講演会

工業化学科 2回生対象

平成26年度化学プロセス工学コース 研究室合同見学会・講演会

化学プロセス工学コースでは,教育・研究内容をよく知ってもらうため,下記の要領で,合同の研究室見学会を開催します。化プロに関係する研究室を半日で効率よく訪問できるよい機会ですので,ぜひ参加してください。

バス手配の都合がありますので,参加希望を7月18日(金)17時までに工化事務室前レポートボックスに提出してください。

なお,申し込み後,都合が悪くなり参加できなくなった場合は,必ず工化事務室に届けてください

在学生・卒業生による化プロコース説明:講演概要

14:35~15:10 講演1 化プロコースでの学生生活

大山 倫弘 氏(京都大学化学工学専攻博士後期課程1年)
H25年京都大学化学工学専攻修士課程修了

コース配属を目前に控えた皆さんに、化学プロセス工学コースのことをより詳しく知っていただくため学生を代表してお話させていただきます。3回生から始まる学生実験や、桂キャンパスへ移動後初の山場・プロセス設計等の公式行事から学生が主体となって行うBBQやスポーツ大会など、コース配属以後のいろいろなイベントをご紹介します。また、就職や進学に関する話も紹介します。

15:10~15:50 講演2 エレクトロニクス用途のフィルム開発と化学工学

有田 哲也 氏 (サントリー酒類株式会社
H14年京都大学化学工学専攻修士課程修了

皆さんの身の回りにある、清涼飲料やビールなどの商品。その開発はお客様のニーズを捉えるための味づくりの活動だけでなく、新しい価値を提供するための技術の導入や成分の効果効能の解明が日々行われています。このような嗜好品と化学工学の繋がりは、一見、見えにくい部分もあるかもしれませんが、実際に開発された商品を事例に、飲料・酒類業界の研究開発で化学工学がどのような役割を果たしているかを紹介します。