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H27 2回生研究室合同見学会・講演会

工業化学科 2回生対象

平成27年度化学プロセス工学コース 研究室合同見学会・講演会

化学プロセス工学コースでは,教育・研究内容をよく知ってもらうため,下記の要領で,合同の研究室見学会を開催します。化プロに関係する研究室を半日で効率よく訪問できるよい機会ですので,ぜひ参加してください。

バス手配の都合がありますので,参加希望を7月22日(水)17時までに工化事務室前レポートボックスに提出してください。
参加申込書(PDF; 160 kB)

なお,申し込み後,都合が悪くなり参加できなくなった場合は,必ず工化事務室に届けてください

在学生・卒業生による化プロコース説明:講演概要

14:35~15:10 講演1 化プロコースってどんなところ?

H27takase高瀬 洋志 氏(京都大学化学工学専攻博士後期課程1年)
H27年京都大学化学工学専攻修士課程修了

2回生の皆さんは、コース配属を目前に控え、どのコースにしようか真剣に悩まれている時期かと思います。3つのコースの中でも、特に化プロは、どういうことをしているのかイメージしにくいコースなのではないでしょうか。私の発表では、「化プロコースってどんなところ?」という疑問に答えるべく、研究・学習面から課外イベントに至るまで、様々な角度から、化プロコースでの生活を紹介します。

15:10~15:50 講演2 エレクトロニクス用途のフィルム開発と化学工学

田中 良敬 氏 (帝人デュポンフィルム)
H21年京都大学化学工学専攻修士課程修了

世界で1年に作成されるデータが実に10ZB(=10兆GB)といわれるほどに端末が身近になった現在。エレクトロニクス・情報産業を支える重要な部材の1つがフィルムです。こうした新素材の開発には多様な設計課題・製造課題がありますが、起きている現象を想像し、解決し、世の中に産み出すことが化学工学の1つの醍醐味かと思います。エレクトロニクス用フィルムの開発における化学工学の役割をご紹介します。